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サービス管理責任者

栢本 峰子KAYAMOTOM MINEKO

事業所:カラフル大阪

「尊敬の気持ちで接する」こと、「その人の個性を活かすことが大事」だという私とカタリストの理念が一致していることで、頑張ろうという気持ちがぶれずにいる

自己紹介

申年生まれ。成人式3回目を過ぎました。(笑)社会人として仕事にもプライベートにも楽しく充実した生活をしていた20才の時に「将来失明」の告知を受け、その後20年間を「人間失格」の言葉が離れない気力のない時期を過ごしてしまいました。
しかし転機が訪れ、39才の時に目の前がばら色に思えるほど前向きになれて、睡眠時間3時間生活でこの20年間を取り戻しました。今は障がい者ではなく一人の人間として生きていける。苦しいこともあの時に比べたら全然大丈夫!自然体で生きています。みなさんに出会っても視えないので知らん顔する失礼があると思いますが、そんな時は声をかけていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

趣味・休日の過ごし方

視えなければできないであろうという観念のあった手芸に、今年は挑戦中。去年までは、フロアバレー(盲人バレー)や社交ダンスをしていました。

仕事内容

カラフル大阪のサービス管理責任者と施設長を兼務させていただいております。

この仕事に就いたきっかけ

地元(兵庫県伊丹市)で当事者会を仲間が立ち上げる時に幹事となり活動していますが、その繋がりで、失業中に、社会福祉法人視覚障碍者文化振興協会から声をかけていただきました。

やっていてよかったこと、やりがい

2ヶ月たって、スタッフ間とのチームワークが強くできてきたことの喜びを感じます。
そうなると利用者様のモチベーションも高まり、就労準備へのスピード感が出てきました。利用者様の就労支援に一生懸命なスタッフが集まった成果だと思います。支援員のモチベーションの高さがキーポイントなのだなと感じています。

どのようなところが面白いか

就労支援事業所カラフル大坂の「現場の立ち上げ」に関わらせていただき、全体を見ながら運営していく大切さが見えてきたことです。そして、3ヶ月目でカラフル大阪が、ハイスピードで本格的に動き出しているという実感が出てきて、とても頼もしく感じられること!
「尊敬の気持ちで接する」こと、「その人の個性を活かすことが大事」だという私とカタリストの理念が一致していることで、頑張ろうという気持ちがぶれずにいることも挙げられます。

自分の事業所の魅力

発想の転換力で利用者様の隠された能力までも引き出し、企業が思いもつかない分野での新たな形の障碍者就労を築きたいという理念のもとで、利用者とスタッフが一緒に向上していけているところです。

これからの自身のテーマ・目標

・自分自身が障碍者であるため支援される側から見たりできる。そして、運営者側から見る。
・就労支援事業所として、雇用される側と雇用する側の気持ちのずれを発見・調整することが私の立ち位置と考える。

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